下半身太りを解消?予防のためにはウォーキングがオススメ


下半身太りの言葉はよく耳にしますね。
上半身はそうでもないのに、腰やお尻、太ももが太いと悩んでいる方は案外多いです。
ダイエットをしても、肝心の下半身は全く痩せないのに、胸が小さくなって困った話、効きませんか?

下半身太りの原因は、脂肪とむくみです。
万有引力の法則から、物質は下にたまりますよね。
体内の水分も脂肪の同じですが、血管は静脈で心臓に押し戻すことができるはずですが、それができずに、体内に水分が淀んでしまいます。
これがむくみの原因ですね。

下半身太りを解消したいのなら、運動です。
骨盤を意識して、脚を鍛えるのです。
そうすることで、滞る血液や老廃物が、すみやかに循環します。
骨盤矯正ができると、リンパの流れがよくなって、いらないものが排出されます。

運動と言っても、ジムに通うとか、何キロも泳ぐというものではなく、少し早歩きのウォーキングでもいいのです。
10分以上の継続で、骨盤矯正もされ、脂肪燃焼、お尻から足(特に内股)にかけての肉が落ちます。

この時血液循環がよくなることから、脂肪が下半身に貯まることもなく、むくみも解消されます。
ただ、短期間で改善されることが少なく、1年間くらいのウォーキングで、ダイエット効果を実感される場合も多いです。

地道な運動ですが、リバウンドなしのダイエットですから、ベストな方法といえます。
下半身太りは、日頃から気をつけないと、加齢そのものが原因でなってしまう現象です。
下半身太り防止のために、歩く習慣をつける、これだけでも効果はありますよ。

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